かかりつけ医を持つということ

医療・病院のこと

生活が落ち着かなかった頃、
病院に行く回数が増えました。

その中で感じたことを、
忘れないように残しておこうと思います。

身近に、信頼できる「かかりつけ医」がいることは、
体調に不安があるとき、とても心強いものです。

ただ実際に通ってみて感じたのは、
「どこでもいい」というわけではない、ということでした。

今回は、
かかりつけ医の選び方や、その大切さについて、
私の経験も含めて書いてみます。

かかりつけ医の選び方と決め方についての基本知識

かかりつけ医を選ぶのって、
実はすごく大事なことなんですよね。

自分や家族の健康を守るため、
とても身近な存在になる医師ですから。

まずは、信頼できる医療機関の情報を集めることが、最初の一歩です。

インターネットで調べたり、
近所の人の口コミや評判を参考にするのもひとつの方法です。

家族に小さなお子さんや高齢の方がいる場合は、
病院検索サイトも便利です。

症状や設備、駐車場の有無など、
条件に合った病院を探すことができます。

個人的に気にしているのは、
その病院がいつ頃から開業しているのか、という点です。

長く続いているところは、
それだけ地域の人に信頼されているのかな、と感じます。

また、新しいクリニックでも、
医師の経歴を見ると、

大きな病院で経験を積んでから独立された方や、
地域医療に携わってから地元に戻られた方など、
背景が見えてくることもあります。

最近はホームページを持っている病院も多いので、
そういった情報も参考にしています。

そして、自宅や職場の近くにあるかどうかも大切です。

特に内科や小児科は、
急な体調不良のときにすぐ行ける場所にあると安心です。

少し視点を変えて、
「ケガのかかりつけ医」を考えたことはありますか?

たとえば、

・転んで擦り傷ができて砂が入り込んだとき
・包丁で指を切って血が止まらないとき
・猫に噛まれて腫れてきたとき

こういった場合は、整形外科で診てもらえることもあります。

こうしたケガは突然起こるものなので、
休日や遅い時間でも対応してもらえる医療機関を
あらかじめ知っておくと安心です。

実際に通ってみて大事だと感じたこと

実際に受診してみて大事だと思ったのは、
その医師との「相性」でした。

・気になることを質問しやすいか
・話をきちんと聞いてくれるか
・説明がわかりやすいか

こういうことは、通ってみないと分からない部分です。

また、体調のことや生活のことを、
遠慮せずに相談できるかどうかも大切だと感じました。

必要に応じて他の医療機関や専門医を紹介してくれるなど、
安心して頼れる存在がいることで、
日々の健康管理もぐっと楽になります。

特に、ある程度の年齢になると、
定期的な健診の大切さも実感するようになります。

がんは早期発見が重要だと言われていますが、
その入り口になるのが、かかりつけの内科医だと感じました。

まとめ

体調に不安があるとき、
「ここに行けば大丈夫」と思える場所があるだけで、
気持ちはずいぶん違います。

無理のない範囲で、
自分や家族に合うかかりつけ医を見つけておくことは、
これからの安心につながると思います。

あの頃の体調のことも、少しずつ書いています。

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